2024-01-01から1年間の記事一覧

昨日の行事

昨日は役員を引き受けている、ある団体の年次総会へ出席してきました。役員の集合時間は9時だったのですが8時30分には現地に一番乗りで到着しました。当日に受付からすべての準備を総会の開始時間までに全員で例年のように手分けして作業をしました。会場受…

人材確保

「企業は人材で決まる」とは言われながらも、会社の規模が数十名の頃は採用に苦戦していました。大規模だったら採用も選べるし経営的にも楽だろうなと、当時は半ば羨ましく感じたものです。 中小企業においては資金力と人材に苦労は付き物ですが、どこの会社…

地球温暖化防止へ

ドバイの大洪水など世界的な気象変動のニュースで目にして、地球温暖化防止への対策を地球環境を守る上でも早急に取り組まなければならないと感じます。一方、年々不可逆的に増加するデータ量に対して米国の大手テック企業による日本でのクラウド投資のニュ…

心内に動けば詞外に現る

私自身もつい思っていることを口に出す方なので、家内からいつも注意されるのですが、言わずにいられないことも時々あります。人は誰でも大なり小なり様々な欲望はありますが、外からは中々他人の欲の度合いを窺い知ることは不可能です。大金に目が眩む人、…

新労働形態

今朝はある団体の定例朝食会へ出席してきましたが、役所から金融機関そして大手民間企業まで、この4月という月は人事異動の時期だとあらためて感じた次第です。異動や転勤が常識という労働形態は昔から変わりませんが、我々のような地域密着型の中小企業が如…

運命は切り開かれる

「ローマは一日にして成らず」という諺はビジネスにも匹敵する言葉なので大好きです。古代ローマ帝国は、長期にわたる努力の果てに建設されたという話ですが、会社の事業を成功させるのも同じように、不断の努力を積み重ねることで結果として成功したり失敗…

映画会

たまたま新聞のコラムで発見した鎌倉で109年続いているという団体主催の「春の映画会」へ行ってきました。どうしても参加したくて早くからチケットを入手しました。イベントの内容は山田洋次監督来賓の下、最新作品の上映会とトークショーでした。92歳で現役…

奇遇

世の中には不思議な出会いが何度もあります。私もこれまで起きた数々の奇遇は忘れることができません。今日は夕刊に掲載されていた奇遇とも言える新聞記事にたまたま出会いました。朝日新聞社会面の最後に、私の故郷・熊本県天草市倉岳町にそびえる標高682メ…

プラチナ企業

先日、働きやすい企業として評価されているホワイト企業が業績で負けているというメディアの記事を拝見しました。それに対して働き甲斐を標榜するブラック企業は業績的に検討しているということなのですが、コロナ禍で働き方改革が進み、仕事の生産性は本来…

社員の成長

まだコンピュータがない時代、そろばんと 電卓に経理作業で振り回されていた若い頃を思い出します。入社2年目で何も会社のことが分からないのに10年先輩の後任を突然任されたのです。ベテランの経理担当者と新人を配下に事務部門全体を取り仕切るのですが、…

リアルの対話

働き方改革でテレワークが進んだのは良いことですが、中にはリアルの対話を避けてメールだけで人とやり取りをしようとする人がいます。業界によっても違いますが、テレワークが可能な業界ほどリアルで対話することを心掛けなければ、社会人として人間的に成…

選ばれるリーダー

「もしトラ」が次第に現実味を帯びてきているように予想されます。大統領選挙は直接選挙なので国民が安心して任せられるリーダーを選択する選挙です。米国内でも民主党と共和党は常に大統領選挙で接戦を演じていますが、バイデンの支持率は全米的にはそれほ…

人生話

これまで経営の第一線に立ってきたお蔭で現在でも様々な方との出会いが続いていますが、大変有難いことです。今、静かに自分の人生を振り返ってみると幸せなことが多かったように感じます。人によっては生まれてこなければよかったと自分の人生を否定的に考…

魅力的な国造り

昨日は在宅勤務の傍ら、天気もいいし私の誕生日というので、神社の参拝を兼ねて半日かけて妻と鎌倉へ私用外出してきました。平日で午前中も早かったので、境内はそれほど混雑していなくて用事は手早く終わりました。昼食は行きつけのお店に入ったのですが、…

作文

毎日のように文章を書いていますが、感性が乏しいので上手い表現ができない自分の限界を感じています。俳句の句会にも誘われますが、私には全く自信がありません。ブログを書くのは習慣付ければ誰にでも容易に出来ます。創作力を試してみませんか。 この度、…

「まさか」という坂

森羅万象すべてに「まさか」という坂があると考えております。弊社も昨年からNTTデータグループの仲間入りを果たしましたが、お客様にとっても社員にとっても会社にとっても青天の霹靂のような良い出来事でした。この出来事も「まさか」という坂であったとい…

家事の話

世の中の働き方改革の動きで私自身も時々在宅勤務をしていますが、私自身は相変わらず、孟子の言葉「君子遠庖厨(ほうちゅう)」(君子は厨房に近づかない)のように料理を作るのが嫌なわけではなく作り慣れないだけです。ところが最近になって妻から料理を…

伝播する

今から約45年前に前職で札幌に住んでいた頃、オレンジの看板を下げた普通の家具屋さんに妻と時々出かけていました。あれから45年過ぎた現在、その家具屋さんが全国的に知らない人がいない程に有名になったN社です。まさか札幌で普通の家具屋さんだった会社が…

次世代リーダーの育成

日本はこれからどのようにあるべきなのかと日々考えています。政治も経済も世界の中で成長が厳しかったのはイノベーションが無かったからだと言われます。何故だろうかと考えますと、政治も経済も昭和型の体質(JTC)を長年にわたり引きずってきたからではな…

「まとも」とは

国の公文書管理について福田元首相のインタビュー記事が新聞に掲載されていました。私自身はマスコミの報道や新聞などで知り得た知識のみしかありませんが、まともな方と存じていた首相経験者のインタビュー記事を読んで大体類推していたことと同じであった…

蕎麦打ちその2

趣味として蕎麦打ちを始めて昨日は3回目の体験でした。1か月も経つと殆ど打ち方のコツを度忘れして、また最初から取り組むようなものです。蕎麦打ちは水加減や練り方などとても奥が深く、職人が何年も修行するのが分かります。2時間で打ち終わりますが、作業…

週末の思い

数日前に、ある哲学者が「反出生主義」という考えがネット上で起きていることをテーマに論じていたことに正直驚きました。「生まれてこなかったらよかった」とか「生みたくない」という社会現象が表れているという話ですが深刻な問題だと考えます。私も弊社…

今後の動き

長らく日本経済はデフレだと言われ続けてきました。簡単に言うとデフレ経済は物価安で賃金も上がらない状態のことを言いますが、アベノミクス時代の異次元緩和措置でもデフレ経済は収まらず、為替は徐々に円安傾向になっていきました。さらにコロナ後、サプ…

ゼロ金利の終焉

金利の無い時代が長年続きましたが、漸く日銀がゼロ金利政策を解除すると宣言しました。今後は欧米諸国のように愈々日本も金利のある社会へ進むことが考えられます。確かに金利の上昇は社会に様々な影響を与えますが、リーマンショック後のアベノミクスによ…

安楽死の問題

先日、民放テレビで「安楽死」の問題を取り上げていました。安楽死を認めている国は米国はじめ欧州を中心に存在します。日本は半世紀以上前から議論されてきましたが、法的には現在も安楽死を認めていません。何年か前に医師が患者を安楽死させたことで懲役1…

海外留学

本日は現役の大学生で海外留学してきた学生のヒアリングをしてきました。私が面接を担当したのは5人の学生でそれぞれ韓国、オーストラリア、カナダ、アメリカ、イギリスに昨年9月から今年の2月まで約半年間留学してきた学生でした。主に留学した目的、留学で…

社会の一員

産業界での春闘の賃上げ回答が積極的であることが連日のニュースで報道されています。組合がある上場企業が中心ですが、中小企業でも大手と足並みがそろうことを期待しています。先日、ある自動車メーカーによる仕入れ価格の引き下げで下請けいじめが社会に…

オンラインシンポジウム

デジタル時代の進化とともに「Well-beingとスマートシティ」が今後の課題となるということで、本日は某大学と海外の学者を含めてのオンラインシンポジウムを3時間にわたり拝聴しました。特に日本での高齢化社会において、デジタル技術を活かしたスマートシテ…

余生

近年、若い藤井聡太八冠の目覚ましい活躍に刺激されてプロの将棋に興味を持ち始めました。私自身は将棋に関して全くの素人で、駒の動かし方そのものは何十年も前から知っていますが、成人してから他人と勝負したことも専門家の下で将棋を習ったこともありま…

初対面

昨日、ある人物が我が家を初めて訪問してきました。私も初対面で果たしてどんな人物なのかお会いするまで興味津々でした。生まれは平成2年ということですので、日本経済がバブル崩壊してから長期低迷時代の人生を今日まで歩んできたことになります。たまたま…